【無料】厚生労働省「障害者雇用相談援助事業」活用セミナー第2回
~法定雇用率2.7%引き上げ!「失敗しない」雇用手法を、実例をもとに解説~

開催日時
7月29日(水)
12:00~13:00
 
  • 厚生労働省
  • 法定雇用率(障害者雇用率)
  • 採用戦略・計画

セミナー内容

厚生労働省が創設した支援制度「障害者雇用相談援助事業」の活用方法と、実践的な雇用課題解決手法をご紹介するセミナーです。

厚生労働省は、法定雇用率の達成が難しい企業や、雇用課題を抱える企業に向けて、障害者の雇い入れや雇用管理に関する相談・支援を無料で提供する「相談援助事業」を実施しています。パーソルダイバースは、厚生労働省(東京労働局)より障害者雇用相談援助事業の事業者認定を取得しています。

本セミナーでは、法定雇用率2.7%の達成が難しい企業様をはじめ、様々な雇用課題を抱える企業ご担当者様に向けて、
 「いま、障害者雇用が難しい理由は何か?」
 「法定雇用率の達成が難しい企業が抱える雇用課題と、その要因は何か?」
 「その課題に対して、企業はどのようにアプローチすべきか?」
について、実際に相談援助事業を利用して雇用を進めた企業様の実例をもとに、より具体的な手法をご紹介します。

★過去ご参加いただいた方も、はじめての方も大歓迎!★
本セミナーは、過去に開催されたセミナー「【無料】厚生労働省「障害者雇用相談援助事業」を活用しませんか?~制度理解から実務活用まで~」をベースに、事例と、実践的な課題解決アプローチを組み込んでいます。
はじめてお申込みの方はもちろん、過去のセミナーにご参加いただいた方にもお役立ていただける内容となっています。

★アンケート特典あり!★
ご参加いただいた方のうち、講演後のアンケートにお答えいただいた方には、セミナーの資料とあわせて自社の障害者雇用の状態や課題を診断できるチェックリストを提供いたします。

概要

会場/受講形式 Web会議システム「Zoomウェビナー」
費用 無料

講演者プロフィール

パーソルダイバース株式会社

弊社は総合人材サービスを展開するパーソルグループにて、障害者領域専門の人材サービスを取り扱っています。日本最大級の決定実績を持つ障害者専門の人材紹介事業(dodaチャレンジ)、障害者雇用のコンサルティングサービス、IT特化型就労移行支援事業所など、障害者雇用にかかわる様々なサービスを総合的に提供しています。また、パーソルグループにおける特例子会社という側面もあり、2,000名以上の障害者を雇用する事で培った知見・ノウハウを各種サービスに活かすことで、採用の成功だけではなく定着を見据えた持続的な障害者雇用環境をつくるお手伝いをしております。

登壇企業・登壇者のご紹介

パーソルダイバース株式会社 人材ソリューション本部 法人マーケティンググループ マネジャー 安原 徹

新卒でベンチャー系コールセンター会社に入社し、営業およびスーパーバイザー業務に従事。その後、株式会社エス・エム・エスにて看護師の人材紹介業務および医療・社会福祉法人の営業を担当。2016年にパーソルダイバース株式会社に入社し、キャリアアドバイザーおよびリクルーティングアドバイザー(RA)として勤務。関西エリアにおける精神障害のある方のご支援先の開拓に注力。2021年に関西RAマネジャーに着任。2023年より中部・西日本RAマネジャーを経て、現在は法人マーケティンググループのマネジャーとして勤務。

こんな企業さまにおすすめです

  • 障害者雇用の知見が少なく
    何から取り組めば
    よいか分からない
  • 障害者雇用戦略を見直したい・
    プロのアドバイスがほしい
  • 法定雇用率の達成が
    難しいが、
    雇用予算をかけられない

セミナーのポイント

  • ・第1章:はじめに「障害者雇用はなぜ難しくなっているのか?」
  • ・第2章:障害者雇用の課題と、その要因は何か? ~相談援助事業支援の現場から~
  • ・第3章:課題解決のためのアプローチ ~課題別 実例をもとに解説~
  • ・第4章:パーソルダイバースの障害者雇用相談援助事業について
  • ※内容は多少変更になる可能性があります

参加者の感想

  • これまで障害者の職務内容について、比較的簡単で覚えやすい作業やルーティン業務が中心になるという固定的なイメージを持っていましたが、実際の状況や考え方を伺い、その認識が大きく変わりました。今後の雇用内容を検討するうえで、大変参考になりました。

    関東/医療法人
  • 「障害者雇用相談援助事業」という制度自体を知らなかったため、非常に有意義な機会でした。条件が合えば、ぜひ活用を検討したいと感じました。

    関東/金融